母と子 旅とキャンプと日常と

母と子で旅とキャンプ!&日常から旅気分になる暮らし。

海水浴旅行|退職してから節約生活→ストレス発散!

 

今年第一回目の海水浴

やっぱり旅行が好き!と思ってしまった久しぶりの旅行。

3月末に東京旅行に行ってから、遠出をしていませんでした。

旅先は切浜海水浴場竹野浜海水浴場です。

 

切浜海水浴場

最近、穴場ビーチとして話題になりつつある海水浴場です。

私は毎年このビーチに行っています。

良いところ
  • 人が少ない
  • 小ぢんまりとしていて居心地が良い
  • 行きつけの宿に近い
悪いところ
  • 波が高い(砂が舞い上がって濁っている)
  • ライフガードがいない
  • 駐車場が少ない

いつも行きつけの宿が切浜にあるので、何の迷いもなく毎年このビーチに通っていました。

ですが、波が高く、シュノーケリングにもあまり適していないので、快適なビーチとは言い辛いところでした。

行きつけの宿はこちら。

全5室で温泉あり♪お魚料理が美味しい!

 

毎年、海水浴シーズンと蟹シーズンに宿泊しています。

夏はお魚料理がお腹いっぱいになる量で出てきます。

蟹もすごい量で、とっても美味しく、リピートのお客さんが多いのだそう。

竹野温泉のお湯を引いてきて加温した大浴場があり、海水浴で疲れた体を癒してくれます。

 

翌日は、宿から車で約20分の城崎マリンワールドへ行く予定だったのですが、途中で視界に入った”竹野浜海水浴場”の海が綺麗すぎて、息子が「ここでシュノーケリングしたい!」と言ったため予定を変更。

竹野浜海水浴場

良いところ
  • とにかく水が綺麗!
  • 波が少なく安全
  • ライフガードがいる
  • 賑わっていて楽しい雰囲気
悪いところ
  • 特になし!

比較的遠浅で、手前で遊んでいる分には子供も安心です。

切浜海水浴場からも近く、宿の”ふじわら”からも近くて便利です。

シュノーケリングでは小魚の群れや大きめの魚、ウニなどが見られ、とても透明感が高いので本当に綺麗!

駐車場は1,000円~2,000円で、ビーチの目の前なので便利です。

子供連れの場合は竹野浜海水浴場が断然おすすめです。

 

海水浴グッズ

毎年海水浴に行くので、グッズを揃えています。

夏前にグッズを引っ張り出してくるときは、とってもワクワクします。

海水浴グッズ

ライフジャケット

ライフジャケットは着ていた方が良いです。海なので急に足がつかなくなります。

安全面を重視して、安心のモンベルで揃えています。

大人用

子供用

(85~125cm)

(125~155cm)

 

シュノーケリングセット

シュノーケリングセットも、レンタルではなく自分で揃えています。

レンタルショップがなくてもいつでもどこでもシュノーケルができるのがとっても快適です。

大人用

webshop.montbell.jp

子供用

webshop.montbell.jp

 

パラソル

サンシェードなど、テント式のものも良いですが、中の空気が熱くなるし、風が入らないので私は苦手です。

海では専らパラソル!

この旅では宿でパラソルを借りられるので持参しませんでしたが、私はロゴスのパラソルを持っています。

 

浮き輪、空気入れ

浮き輪は保管している間に劣化していたら怖いので、2年ごとぐらいで買い替えています。

今回は3coinsで購入しました。

ついでに空気入れ(500円)も購入!

 

その他

写真に写っているものについて、簡単にご紹介します。

メッシュバッグ(黒)

ダイソーの300円商品で、3年ほど前に購入しました。

似たような商品はこちら。

ダイソーと違ってポケットも多く、大容量なのでこちらも新調しようと思っています。

メッシュバッグ(白)

3coinsの商品です。500円だったと思います。

ビーチタオル

L.L.beanのビーチタオルです。

体が冷えた時に体をくるむのも良いですし、レジャーシート替わりにしても良し。
大判なので用途がたくさんあって便利です。
 

楽しい海水浴

私は40代半ばで体力も落ち、海水浴と聞くとちょっと怯んでしまうのですが、子供がいなければ海水浴なんて絶対にしないと思うので、貴重な機会を無駄にしないでおこう!と思っています。

海水浴を”めんどくさいなぁ、日焼けするなぁ”と思いながらするのではなく、思いっきり楽しんで、たくさん泳いで運動不足を解消し、海水でむくみも一気に解消するつもりで挑みましょう。

ちなみに日焼け対策としては、塗る日焼け止めはもちろんのこと、飲む日焼け止めも忘れずに。